四十の一部始終

今年で四十歳になりました。二日に一回更新が目標。

ゲーム

初めてのロマンシング・サガ ミンストレルソング・リマスターの続き4

進行度は11に達し、いよいよ後半戦に突入だ。中盤のイベントラッシュ、まずは比較的時間制限の厳しい”コンスタンツ誘拐”から終わらせることにする。フラーマによってダンジョンの場所は既に分かっているので、後はそこに行くだけだ。 SFCの頃の何層にもわた…

『サマータイムレンダ Another Horizon』を買ってしまった。

この間観たばかりの『サマータイムレンダ』のゲームが出るというのでつい買ってしまった。TVゲーム歴35年、キャラゲーは危険という教訓を十分に理解していたはずだったのだが、なまじアニメが良すぎたせいで余熱が残っていたこともあり、思わず手を出してし…

初めてのロマンシング・サガ ミンストレルソング・リマスターの続き3

皇帝の奇病。バファル帝国の皇帝が何者かの呪いによって病床に伏し、その解決法を探すというロマサガの中盤に起こる比較的複雑な手順を踏むイベントである。SFC版ではそれなりに良い褒美を貰えたイベントなのだが、進行度次第で勝手に終わってしまうイベント…

ウマ娘・カプリコーン杯。

またすぐ飽きるかなと思いつつも案外続いているウマ娘。今月のチャンピオンミーティング・カプリコーン杯はG1高松宮記念の1200m。短距離チャンミの参加は初めてだったが、何しろ手持ちに短距離適正を持っているウマ娘がほとんどいないので選ぶ余地が全くない…

初めてのロマンシング・サガ ミンストレルソング・リマスターの続き2

騎士団の名誉を取り戻した後、港町でマリーンという少女と出会った。海の神であるウコムのところから盗まれた三体のニンフ像を探しているという。一体は自力で見つけ出し、残りは二体。これはSFC版には無かったイベントだ。心当たりはないので旅先でなんとな…

『ドリーム・ホース』鑑賞。

ちょうどウマ娘熱が再燃してるときに競馬を題材にした映画が上映するというので、観に行ったのが『ドリーム・ホース』というイギリスの作品であった。この作品は実話ベースであり、ウェールズにある谷あいの村で夫と二人暮らしの生活をしている主婦のジャン…

初めてのロマンシングサガ ミンストレルソング・リマスターの続き。

フロンティアの誘拐事件に挑もうとしたところ、妖精の森によっていきなり外の世界に放り出されたバーバラ。せっかくなので世界を一通り行脚して仲間を集めてからフロンティアに戻ることにした。ロマサガは時間経過によってイベントが始まったり終わったりす…

2022年を振り返る。

今年四十歳になったその日に始めたブログもなんとか続いている。基本的にはアニメとゲームと映画の三本柱でやっていくとそのとき決めたので、必然的に振り返るのもその三つになる。2022年に観た中で、良かったと思うものをそれぞれ10個づつ挙げてみたいと思…

ウマ娘・サジタリウス杯とロマンシング・サガ ミンストレルソング・リマスター

ゼンノロブロイ実装からにわかにウマ娘熱が戻りつつある。毎日やるとランダム要素に振り回されまくるクソゲーに思えてくるが、たまにやるとそれが面白く感じるから不思議だ。ちょうとチャンピオンミーティングが実施されるタイミングだったので、せっかくだ…

ゼンノロブロイ実装。

しばらくウマ娘のアプリに触っていなかったが、ゼンノロブロイ実装の報せを聞いてやらないわけにはいかなかった。元々ウマ娘のアニメ(一期)からハマり、今アプリがリリースされたら絶対課金するのに……と思いながらも三年間何の音沙汰も無くその気持ちを持…

フィットボクシング連続100日

ついこの間のニンテンドーダイレクトで、フィットボクシングの北斗の拳版なんてものが発表されたが、個人的には正直タイミングが悪いと言わざるをえない。以前にも書いた通りフィットボクシング2には連続365日のアチーブメントがある。北斗の発売日は12/22と…

スカイリム日記14『思い出の夜(後編)』

ロリクステッドからホワイトランへの長い道のりを踏破した俺を待っていたのは、要塞を駆け巡る恐るべき噂であった。もう三日も前になる夜、酔っ払った俺がサムと共にホワイトランを訪れると、とある女性と結婚した話を吹聴していたというのだ。イソルダとい…

スカイリム日記13『思い出の夜(前編)』

フォルガンスールを出発し、ほどなくしてソリチュードに到着したのだがその光景は思わず目を疑うものであった。誰が建てたのかは知らないが、とんでもない所に要塞があるものだ。だがその分守りが強固であることは一目で分かったし、もし自分がこの要塞を攻…

『ライブ・ア・ライブ』の思い出。

LIVE A LIVEのHD-2Dリマスターが発売された。 今でこそ名作扱いされている本作だが SFC版の発売当時はそれほど良い扱いはされていなかったと思う。 しかしそんな評判にも構わず、少し前に発売されたマザー2を後目に 自分はLIVE A LIVEを購入したのだった。 …

祝・試練の祠コンプリート

『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』を購入したのは今年の3月だった。 あまりにも有名で、あまりにも評価されているゲームだったから 逆にやろうと思わなかったが、それは大きな誤りだったと実際に遊んでみて理解した。 どこにでも行ける。見えている場所…

僕はセロトニンが少ない

四十歳の前後から、ふと不安に苛まれることが増えた。 先の見えない将来への不安はもちろんあるが 後悔の多い人生を送ってきたこともあり、 過去に未来に悩みの種は尽きない。 そんなときは身体を動かして気を紛らわすしかない。 今はもっぱらフィットボクシ…

Cookie Clickerの今

年齢を重ねると盆栽趣味を始める人がいるそうだが 自分にとってはクッキークリッカーがそれにあたる。 最近のアップデートで公式に日本語対応になり、さらに遊びやすくなった。 現在の桁数はnovemdecillion(那由多) 日本語で表現可能なのがあと不可思議と…